書道ができれば筆耕の仕事ができるの?

日本には書道経験者が無数にいて、素晴らしい書の作品を掛ける人はたくさんいます。「小学生の時から書道教室に通っている。」「高校生の時は書道部に所属していた。」「大学は書道学部だった。」そんな書道の達人はたくさんいるはずです。

 

 

書道歴

 

まずは僕自身の書道歴をご紹介します。

 

  • 小学校1〜6年・・・近所の習字教室(週1回)
  • 高校1〜2年・・・高校の芸術選択科目の書道(週1回)
  • 2009年・・・賞状技法士(月1回)
  • 2015年・・・行書(月1回)

 

こんな感じです。子供の時に習字を習っていましたが、本格的に書道を始めたのは2009年からになります。そして、筆耕の仕事を始めたのが2013年です。という事は、賞状技法士を学び始めて4年後に仕事を始めたと言う事です。

 

2009年に賞状技法士を始めた頃は、全く書けませんでした。当時書いた賞状は恥ずかしくて見ていられません(>_<)

 

賞状のレイアウトの技術は比較的すぐにマスターしたのですが、やっぱり毛筆細字の技術は苦労しました。まあ、もともと書道歴が浅かったので仕方がありません。覚悟もしていました。

 

 

書道ができると言う事は・・・

 

僕は毛筆細字が書けない状態から4年で仕事を始めるまでになりました。書道ができる人は1〜2年で筆耕の仕事ができるのではないでしょうか?

 

レイアウトの技術は、その気になればすぐに習得できます。あとは、毛筆細字の技術だけです。毛筆細字がもともと書ければ、1年もかからないかも!?

 

書道ができれば筆耕の仕事ができるの?

 

こうして考えてみると、「書道ができれば筆耕の仕事ができるの?」の問いの答えは、「今日からとは言えないけど、すぐにできるでしょう」という事になりますね。

 

いま、筆耕士の数はどんどん減っています。書道の技術を持っていて、収入につなげたいのであれば、是非オススメです。

※たのまな賞状技法士講座は3つのコース(準3級・3級・2級)がありますが、通常は3級コースを選びます。準3級は書道未経験者。2級は3級修了者向けです。
受講する講座は書風を比較して選びます。やっぱり好きな書風が自分のベストの講座です。
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