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書道を使った筆耕という仕事を知っている人は極少

『筆耕』という言葉を知っている人は世の中にどのくらいいるのでしょうか?書道を勉強している人もそんなに多くないと思います。書道を仕事にする『筆耕』という職業が世の中に知られていない事について考えます。

 

書道を使った筆耕という仕事を知っている人は極少

 

仕事あるの?

 

友人に「仕事何やってるの?」と尋ねられると、僕は「賞状を書いたりする仕事」と答えます。そうすると多くが「それでやっていかれるの?」と言います。だいたい、パターンって決まってます。

 

賞状を書く仕事はいくらでもあります。面倒なので友人には「何とかやってるよ」と答えて終わらせますけどね。その気になれば、賞状だけでも十分にやっていけるでしょう。

 

宛名書きだけ、選挙用の為書きだけ、でも十分にやっていけると実感しています。ただ問題は集客で、個人で運営している場合、どこから仕事を持ってくるかを考えなくてはいけません。僕の場合はネットのみの集客。

 

仕事の幅を広げる

 

賞状を書く、宛名書き、為書き、色々とありますが、それぞれ専属で稼げなければ、複数の業務をやれば良いだけです。多分、個人でやっている人も筆耕業者さんも、色々な業務をやっていると思います。

 

また、筆耕の仕事の幅は自分の工夫次第で幾らでも広げることができます。例えば、オリジナルの手書きTシャツなどはどうでしょうか?僕は趣味で自分用の手書きTシャツを作っていて、SNSに球に乗せていました。そうしたら「買いたい」と言ってくれる人が現れたのです。実際にメルカリのようなサイトで、オリジナルTシャツを売っている人は何人かいました。

 

筆で文字が書けると言う事は、それだけでコンテンツになるのです。アイデア次第ではいくらでも幅は広がりますし、大きく稼ぐことだってできるでしょう。

 

書道を使った筆耕という仕事を知っている人は極少

 

チャンスは今!

 

『筆耕』という言葉はほとんどの人に知られていません。書道をやっている人でも知りません。でも筆耕のように筆文字はアイデア次第でお金になります。

 

街を歩いていると、看板、メニュー、ポップなど筆文字にあふれている事に気が付くでしょう。実は筆文字の需要は無限大なのです。そんなチャンスに敏感になるように、普段からアンテナを張って生活してみましょう。

 

頑固に「オレは賞状筆耕だけでやっていく!」というのであれば、それはそれでOKですけどね♪

 

おわり

※たのまな賞状技法士講座は3つのコース(準3級・3級・2級)がありますが、通常は3級コースを選びます。準3級は書道未経験者。2級は3級修了者向けです。
受講する講座は書風を比較して選びます。やっぱり好きな書風が自分のベストの講座です。

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