筆耕士は通信教育を受講すればできるのか?

筆耕士になりたいと思っている人は多くいらっしゃいます。筆耕士の仕事は通信講座を受講すればできるのでしょうか?考えてみます。

 

筆耕士は通信教育を受講すればできるのか?

 

筆耕士を目指す方

 

筆耕士を目指す方はそれぞれです。

 

すでに書道の先生をやっている方、書道学科を卒業された方など、書道のスペシャリストの方。

 

書道は好きだけど専門的な勉強は未経験の方。ちなみに僕はこちらになります。

 

筆耕士の技術の習得

 

筆耕士になるには、まず基礎的な技術の習得は絶対に必要になります。この基礎的な技術は通信教育を受ければ身につくでしょう。

 

技術の習得は個人差があります。半年でマスターする人もいれば、3年かかる人もいると思います。

 

もともと書道のスペシャリストであれば習得は早いでしょう。一方、書道経験が浅ければ習得は時間がかかるかもしれません。

 

筆耕士は通信教育を受講すればできるのか?

 

通信教育を受講すればできるのか?

 

では、通信教育で受講して技術を習得すれば筆耕士はできるのでしょうか?答えは『Yes,No』両方ともいえます。つまり、あとは自分次第ということになります。

 

これは技術の高さに比例しません。プロとして通用するギリギリの技術の人も、超絶技巧の人も土俵は同じです。技術が低くても自分次第でプロになれます。

 

筆耕士になるには大きく分けて2通りあると思います。既存の筆耕業者に入るか、自営で運営するかです。どちらを選択するにしても決断と行動力は必要になりますよね。

 

決断と行動力

 

そんなに大それたことでもないのですが、ほんの少しだけでいいので『決断力と行動力』を意識してみてください。結構うまくいきます。

 

これは、筆耕の仕事だけでなく人生全般に言えることです。

 

後先考えずにガンガン行動する人って時々いますよね。こういう人って大体成功者になります。こんな天才になる必要はありませんが、10%だけでも近づけるように意識してみましょう。

 

筆耕士は通信教育を受講すればできるのか?

 

まとめ

 

筆耕士になるには筆耕の技術が最低条件として必要です。それは通信教育を受講することで習得できます。あとは全て自分の『決断力と行動力』で変わるということを知っておきましょう。

※たのまな賞状技法士講座は3つのコース(準3級・3級・2級)がありますが、通常は3級コースを選びます。準3級は書道未経験者。2級は3級修了者向けです。
受講する講座は書風を比較して選びます。やっぱり好きな書風が自分のベストの講座です。
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