漢字筆順ハンドブック

正しくきれいな字を書くための

漢字筆順ハンドブック

 

漢字筆順ハンドブック|筆耕の仕事におすすめの本

江守 賢治 (著)

正しくきれいな字を書くための「漢字筆順ハンドブック」

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筆耕のお仕事で最も重要なのは、正しい文字を間違いなく書く事です。常用漢字を中心に、人名漢字、更には良く使われる旧字体や異字体も収録されています。

 

著者の故江守賢治先生は、文部省主任教科書調査官をなさるなど、書家としてだけでなく、漢字の研究や普及にも尽力されてきました。江守賢治先生の著書はたくさんありますが、どの本もとても分かりやすく勉強になる本です。ちなみに私の先生の先生です。

 

漢字筆順ハンドブック|筆耕の仕事におすすめの本

 

『漢字筆順ハンドブック』は、良く使われる2,500文字の筆順を解説しています。一般的に使われる漢字はカバーできるでしょう。また、書き順が複数ある文字や正しい字形が複数ある文字も、解説されています。

 

漢字筆順ハンドブック|筆耕の仕事におすすめの本

 

書き順が複数・字体が複数と聞くと、驚く方もいるかもしれませんが、漢字では珍しい事ではありません。しかし、学校教育では、正しい書き順・正しい筆順を1種類としてガチガチに縛りすぎる風潮があり、本書の解説で警笛を鳴らしています。

 

漢字筆順ハンドブック|筆耕の仕事におすすめの本

 

実は私自身、筆順を勘違いしている漢字が幾つかあり、本書に気づかされました。それは「助けられた」とも言えます。筆順を違った文字は、やはり分かってしまいますからね。そもそも誤字と判断されそうですし(^_^;)

 

筆耕のご依頼を頂いた際、曖昧な漢字はすぐに本書で調べるようにしています。特に人名は旧字体や特殊文字が多々あるので、とても助かっています。これからも長い付き合いになりそうな1冊です。

 

 

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※たのまな賞状技法士講座は3つのコース(準3級・3級・2級)がありますが、通常は3級コースを選びます。準3級は書道未経験者。2級は3級修了者向けです。
受講する講座は書風を比較して選びます。やっぱり好きな書風が自分のベストの講座です。
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