納品時の配送方法

筆耕のご依頼を頂き、作品が完成したら、お客様に発送します。発送は、宅配便や郵送が考えられます。代表的な宅配便は『ヤマト運輸』『佐川急便』『ゆうパック』。郵送は『普通郵便』『レターパック』他があります。

 

宅配会社の選定

 

納品時の配送は、1社に決めておくといいと思います。僕の場合は、ヤマト運輸と未収契約しています。つまり月末締め、翌月払いの契約で、詳しい内容は言えませんが、料金やサイズを少々融通していただいています。

 

配送の日数を把握

 

また、自分の都道府県から、他の都道府県には何日で届くかは、必ず確認しておきます。例えば、僕は千葉県ですが、北海道や九州は配送に2日掛かります。四国は翌日午後の到着です。本州は翌日午前に届きます。これらを把握した上で、お客様と納期のお約束をします。

 

配送料金の設定

 

配送料金はバカになりません。配送料金を無料にしている筆耕業者さんもいますが、僕個人の考えでは、配送料金は頂いた方が良いと思います。配送料金の取り方は、全国一律にしても、実費で頂いても良いと思います。また、5000円以上は無料にするなどのアイデアを入れても良いと思います。

 

梱包

 

配送する際には、梱包の作業が必要になります。梱包資材を常に用意しておきましょう。梱包のポイントは、シッカリと固定する事と、水濡れ対策です。筆耕の作品はほとんどが紙です。水濡れは最大の敵なので、特に注意が必要です。

 

また、賞状の場合は折り曲げにも注意が必要です。宅配会社が荷物に対して荒っぽい扱いをしてもビクともしないような工夫が必要です。ちなみに、僕は賞状を配送中に破かれたことがあります(^_^;)すぐに書き直して事なきを得て、当然ヤマト運輸には弁償してもらいました。想定外の事は起こるモノなので、常に冷静にいましょうね♪

 

普通郵便

 

普通郵便は時間が読めないので、極力避ける事をお勧めします。郵便局であれば、ゆうパックがお勧めです。また、レターパックと言うサービスも良いと思います。とにかく、納品時は配達員がお客様に手渡しする方法が良いと思います。

 

そんな僕も、様々な発送方法を試して、時間を掛けて固定されてきました。地域によっても特徴が変わってくると思いますので、御自身が運営する上でのベストの方法を確立してください。

※たのまな賞状技法士講座は3つのコース(準3級・3級・2級)がありますが、通常は3級コースを選びます。準3級は書道未経験者。2級は3級修了者向けです。
受講する講座は書風を比較して選びます。やっぱり好きな書風が自分のベストの講座です。
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