ズバリ!おすすめの賞状通信教育の講座は・・・

賞状を書く仕事がいしたい人、新しい技術を身に付けたい人、賞状の通信講座を探し手いる人は、様々な理由があると思います。これまで賞状の勉強をしてきた人間として、実際に賞状を書く仕事をしている人間として、ズバリ!おすすめの賞状通信教育の講座をご紹介します。

 

 

おすすめの賞状通信教育の講座

 

早速、答えを言いますが、おすすめの賞状通信教育の講座は「賞状書士」と「賞状技法士」です。賞状の通信講座自体あまり数が無いので、元々選択肢は少ないのですが、その中でも老舗中の老舗で、賞状の理論を確立したと言っても良いのが、この2つの講座です。

 

「賞状書士」と「賞状技法士」のどちらでも良いので、しっかり勉強すれば、どんな賞状でも書く事ができるようになると思います。少なくとも僕はどんな賞状でも書ける自信は付きました。(※賞状用紙のサイズに対して常識的な文字数の場合。)

 

賞状はレイアウト

 

賞状を書く為には、『レイアウトの技術』と『毛筆で細字を書く技術』が必要です。『レイアウトの技術』ですが、レイアウトの割り付けには幾つかの方法があります。

 

例えば、僕が学んだ「賞状技法士」では2種類の割り付け方法がありました。「初級者はこのやり方が分かりやすく、上級者はこのやり方が効率的ですよ」のような使い分けです。(※現在は僕のオリジナルの方法でレイアウトしています)

 

でも、レイアウトの理論は同じです。ちなみに「賞状書士」と「賞状技法士」の両方の受講経験がありますが、レイアウトの理論はほぼ同じです。『レイアウトの技術』に関してはどちらで学んでもしっかりと身に付きます。

 

 

毛筆で細字を書く技術

 

違いあがあるのは『毛筆で細字を書く技術』です。賞状は楷書で書くのが基本ですが、一般的な楷書とは少し雰囲気が異なります。いわゆる『賞状文字』と言われる書風です。

 

『賞状文字』は横長でボテッとした感じなのですが、「賞状書士」と「賞状技法士」はもう少しシャープさがあります。「賞状書士」と「賞状技法士」は書風の方向性が似ています。

 

でもやっぱり違う!

 

書風の方向性が似ている「賞状書士」と「賞状技法士」ですが、それでも全く違います。特に「賞状技法士」の書風は独特に感じると思います。「賞状書士」の方が一般的な楷書に近いと思います。

 

逆筆を多用し、主画を強調し、細太を強調しているのが「賞状技法士」で、大きな特徴は、縦画の起筆にコブがあります。ん〜、言葉だと上手く表現できないので、実際に自分で見比べて判断してください。

 

 

ひらがなの書き方

 

賞状で書くひらがなは、漢字に近い書き振りで書きます。これはどこの講座を見ても同じことが言えます。漢字を横長で太く書いた場合、一般的なひらがなの書き方だと、バランスが悪くなります。

 

賞状に書かれた文字全体の調和を取るために、漢字の書き振りに近付けて書く事になるのです。そんなひらがなも「賞状書士」と「賞状技法士」で全く違うので、チェックしてみて下さい。

※たのまな賞状技法士講座は3つのコース(準3級・3級・2級)がありますが、通常は3級コースを選びます。準3級は書道未経験者。2級は3級修了者向けです。
受講する講座は書風を比較して選びます。やっぱり好きな書風が自分のベストの講座です。
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