宛名書きのお仕事についての本音

 

筆耕のお仕事を始めて数年が経ちますが、賞状のご依頼は年々増えています。これは、法人のリピーターが増えている事が要因です。卒業証書はその傾向が顕著で、1年目3校、2年目8校、3年目15校と順調に増えています。そろそろ1人では限界かも…。

 

 

宛名書き

 

実はそれでも、最も多いご依頼が『宛名書き』なのは変わりありません。『宛名書き』と言っても結婚式の招待状の宛名書きが殆んどなのですが。『宛名書き』のご依頼はとても安定しています。

 

結婚式の招待状は印刷も多くなっているのですが、やっぱり毛筆で宛名書きが無くなる事はありません。最近は古風な結婚式に回帰しているみたいなので、今後は増えていくかもしれません。

 

筆耕士の本音

 

沢山のご依頼を頂いてとてもありがたいと思っています。まず、感謝が大前提ですが、本音を言うと、「宛名書き業務は減らしたい…。」と思っています。理由はシンプルで、宛名書きよりも賞状の方が難易度が高いからです。つまり、専門性が高いからです。

 

賞状他、筆耕士の中でもできる人が少ないジャンルに特化していきたいと計画しています。今後、ホームページの準備等が整い次第、そんな流れで行こうと思っています。

 

まず宛名書き

 

当サイトの他のページにも書きましたが、筆耕のお仕事としてまずお勧めするのが『宛名書き』です。仕事も獲得しやすいし、必要な知識も多くありません。

 

本当に、宛名書きの業務は需要の割に供給が少ないのです。結婚式の招待状の宛名書きは、筆耕を探している方はたくさんいます。結婚式場等の業者も筆耕士を探しています。

 

僕の場合はほとんどがホームページ経由の個人からのご依頼ですが、結婚式の業者に自分の足で営業すれば、いとも簡単に仕事を得る事ができると思います。

 

 

技術ありき

 

ただし、技術と知識は必要なので、しっかりと学んで下さい。「他の筆耕業者よりも技術は負けない」となれば、もう大丈夫!僕は今後『宛名書き』を減らしていきます。これから筆耕の仕事を考えている方は、宛名書きからスタートする事をお勧めします♪

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