筆耕の業務は宛名書きからステップアップ

筆耕の仕事はとても幅が広いですが、やはり需要が最も大きいのが宛名書きです。そして、宛名書きのスキルは他の筆耕業務よりも難しくありません。細字を書く事は変わりありませんが、レイアウトのパターンが決まっているから難易度は高くないのです。

 

 

恩師に言われたひとこと

 

今、僕は自営業者として忙しく筆耕の仕事をさせて頂いています。しかし、筆耕の仕事を始める時は、やはり勇気がいりました。そして、勇気を必要とするタイミングを乗り越えて、今があります。

 

実は、まだ筆耕の仕事を始める前、賞状技法士の恩師に言われてたことが大きなターニングポイントになりました。それは「始めてしまえば良い…」という軽い一言です。

 

つまり、筆耕の業務を始めてしまえば、仕事ととして文字をドンドン書くので、シッカリと上達する事ができます。自分がやれる業務からやりだした方が、結果として技術向上も早くなると言う事です。

 

※始める際は、最低限の細字の技術は必要ですけど。

 

宛名書きがファーストステップ

 

やれる業務から始める場合、やはり宛名書きをお勧めします。宛名書きは需要がとても多いので、仕事自体はいくらでもあります。宛名書きで修業を積み、更に難易度の高い業務にステップアップする事が望ましいと思います。

 

実は、多くの筆耕業者さんは同じことを考えているようです。即戦力の経験者ではなく、筆耕の仕事が初めての人の場合、宛名書きの業務から任せるという事です。

 

 

もし、あなたが筆耕の仕事を考えているなら、自営でも被雇用でも『宛名書き』なら比較的すぐにできると考えていいと思います。そして、できるなら早め早めに行動に移すべきでしょう。

 

早めに宛名書きで筆耕の仕事に触れることで、業界の事を知ることもできますし、今後どのような技術を身に付けていけば良いかが見えてきます。結局、成功への近道は情報収集だったりするのです。

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