記章・胸章・ペナントリボンのお仕事

記章・胸章・ペナントリボンのお仕事も多くいただきます。(まとめて記章とします)記章は布地に書くので、一般的には難しい技術です。筆耕士であれば、記章に書く技術も身に付けておきたいところです。

 

一般的に記章は難しい

 

記章は様々なシーンで使われますが、記入するのはとても難しい技術です。また、一般的なプリンターでの印刷は困難なので、手書きで書かざるを得ません。

 

手書きで書くにも布なので滲むため、小さな文字を入れる場合は技術が必要です。記章は一般的には書く事は難しのでプロに頼むのです。つまり筆耕士の出番です。

 

記章の筆耕のお仕事

 

記章を書く技術

 

記章も宛名書きや賞状と同じように、レイアウトして、トレースして書いていきます。技術的に注意しなくてはいけない点が幾つかあって、例えば、布地なので、布の繊維に穂先が持っていかれます。これらの技術は、各賞状の講座でも教えてくれるので、シッカリと学びましょう。

 

ペナントリボンの書き方

 

また、記章は布地なので滲みます。この滲みを防ぐために幾つかの方法や対策があるのですが、今は専用の墨汁があるので、心配は御無用です。ちなみに、僕が賞状技法士で学んだ時に教えてもらった方法は、ポスターカラーを混ぜる方法です。他にも、布地にある液体を塗る方法もあります。

 

記章が滲まない墨汁

 

とにかく依頼が来ます

 

実際、記章のご依頼は多いです。それだけ、記章の記入に悩んでいる方、書ける人を探している人が多いと言う事だと思います。宛名書きに比べても専門性が高いので、記章の業務はチャレンジする事をお勧めします。

 

ペナントリボンのお仕事

※たのまな賞状技法士講座は3つのコース(準3級・3級・2級)がありますが、通常は3級コースを選びます。準3級は書道未経験者。2級は3級修了者向けです。
受講する講座は書風を比較して選びます。やっぱり好きな書風が自分のベストの講座です。
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