宛名書きの仕事からスタート!〜結婚式の招待状〜

筆耕のお仕事を始めるなら、ブライダル筆耕から始めるのがおすすめです。ブライダル筆耕は、文字通り結婚式関連の筆耕です。特に招待状の宛名書きは需要がたくさんあります。

 

ブライダル筆耕がおすすめな訳

 

ブライダル筆耕がおすすめな訳は、ズバリ需要がダントツに多いからです。また、僕が現在『休止』しているからです。

 

ブライダル筆耕を休止している理由は、あまりに依頼が多すぎて、他の業務を圧迫していたからです。かれこれ半年以上休止していますが、再開の予定はありません。

 

僕のところに来ていたお客さまが他に流れているので、是非その流れをキャッチしてください!

 

どのくらい需要があるのか?

 

需要の数は計り知れません。むちゃくちゃあります。最近は、式場に任せずに自分たちで手配するカップルが多いので、その影響もあると思います。

 

「書いてくれる人が居なくて、仕方なく印刷にした」そんな印刷に妥協してしまうカップルの話も聞きます。また、ブライダルプランナーが、やはり書ける人を見つけられなくて、印刷を推奨する例も後を絶ちません。

 

ブライダル筆耕業務の99%が『結婚式の招待状の宛名書き』です。結婚式の招待状と言っても、宛名書きの書き方は共通なので、技術的にはそんなに難しくないでしょう。

 

仕事を獲得する方法

 

結婚式の招待状の仕事を獲得する方法ですが、たくさんの方法が考えられます。ネットを活用した方法、自分の足を使った方法、DMを活用した方法など、少し知識は必要にしても、方法はたくさんあります。

 

結婚式の招待状

 

その気になれば『結婚式の招待状』専門店でも成り立つと思います。僕は賞状をメインにしたかったのでやりませんでしたが、依頼の量から考えると、『結婚式の招待状』専門店でもイケます。

 

とは言っても、まずは最低限の知識と技術がある事が前提です。もし自分で「まだ早い」と思ったら、真摯に技術向上を図りましょう。

 

プロとしての宛名書きの技術の基準は、差出人を書く事が可能かどうかです。5mm角程度の小さな文字に対して、問題なく書けるようになれば大丈夫だと思ってください。

※たのまな賞状技法士講座は3つのコース(準3級・3級・2級)がありますが、通常は3級コースを選びます。準3級は書道未経験者。2級は3級修了者向けです。
受講する講座は書風を比較して選びます。やっぱり好きな書風が自分のベストの講座です。
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